どういうキズが治せるの?(漆器編)

漆器は、ほとんどが修復可能です。
  • 「お箸が大きく折れてしまった」
  • 「御重がバラバラに壊れてしまった」
  • 「漆の塗膜が剥がれてしまった」
  • 「表面にひび疵(キズ)が入ってしまった」
  • 「生地が曲がって罅割(ひびわ)れてしまった」

上記のような場合でも、大丈夫です。又

  • 「お椀の縁が割れてしまった」
  • 「お箸の先が欠けてしまった」

この場合では、破片が無くても修理をする事ができます。
(下記画像参照)

※お椀やお重など破片が大きい場合はお持ち頂くことで、費用を抑えて早く治せます。
2018年7月24日